英会話は必要か?!

これは地方在住の人が標準語(東京弁?!)をマスターする必要があるのだろうかという感じだ。 地方ではホテルなどのサービス業にでもついてないかぎり、標準語はまず必要ない。 これと同じ感覚で東京でも英会話は必要ないひとには、まったく必要ないものだ。 しかし、高校くらいのときに、これから都心のオフィスなどで働く人は英会話が必要になるだろうと思っていたことがいま現実に起きているのを見ると、英語の標準語化は東京を中心に確実に進んでいる。 そのことを考えるとコミュニケーションのツールとして普通に日常英会話をマスターすることはこれからとくに若い人は必要なんじゃないか。 あとこのご時世、習い事感覚で嗜みとして英会話を学習するのも時代の風潮に合っている。 個人的に合う合わないはあるにせよ、英語の日本侵略の流れはもう止められそうにない。 とりあえずは、これだけ知っていれば絶対に英会話が話せるという表現のしかたを、このブログで紹介していきたいと思います! See Ya!

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語順 3/3

I went to the concert last night. わたしは昨夜コンサートに行きました。 こういった短い文章でさえも、英文に対して正しい日本語の文法を使うという理由だけで英文の持つ大事なニュアンスを無視して翻訳してしまっているのがわかると思う。 あなたが英語をマスターしたいのであれば、ここは英語的ニュアンスの方を大切にして 『わたしは行きました。コンサートへ昨夜』 と解釈して言葉を理解するようにた方が英語を話すスキルが身につきやすいのがわかると思う。 しかし学校の英会話の授業でも意訳スタイルを使って意味を解釈させながら英語を話させようとしているので、英語を話す前に語順の入れ替えをせねばならず、いざ話すとなるとモタモタしてしまうわけだ。 もし、あなたが翻訳家になりたくて英語を勉強してゆくつもりなら、このブログは役にたたないと思うが、英会話をマスターしたいと思っているのなら、今すぐに語順通りに英語を理解してゆく方向に考え方を切り替えたほうがいい。 では最初に書いた日本に来たばかりの外国人風ブロークンジャパニーズはどうだ。 わたしは行きました。  コンサートへ昨夜。 I went   to the concert last night. 下の英文とくらべても、この表現のしかたの方が英語にシンクロしている。 英語を理解し話す上で大事なことは、まず和訳がブロークンジ…

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語順 2/3

ほとんどの人は学校などで使う意訳スタイルの日本語訳で英文を解釈しながら英会話をしたり英作文をすることに何の疑問も持ってないと思う。 ※直訳  外国語をその原文の字句や語法に忠実に翻訳すること。 ※意訳 原文の一語一語にこだわらず、全体の意味に重点をおいて訳すこと。 しかし、これが日本人を英語音痴にしている大きな問題点だ。どこが問題かというと、意訳というのは英語が本来持つ表現のしかたやフィーリング感を破壊してまで日本語に訳している場合が多いということだ。 I went to the concert last night. 『わたしは昨夜コンサートに行きました。』 例えば上記の短い文章にしても、日本語訳の例文では英文の 『I went (わたしは行きました)』 という英語的表現の大事な意思表示の部分を真っ二つに割ってしまって 『わたしは 昨夜コンサートへ 行きました。』 と英語のニュアンスを完全に破壊してしまって正しい日本語の文法で訳をしている。 これでは日本人が英語を話すためのきっかけを文法的に正しくないという理由だけで、最初から難しいものにしてしまっているようなものだ。 こういう訳での英文の解釈の仕方は英会話をマスターしたいと思っている人であれば、ほぼ誤りだと認識しておいたほうがいい。 下記の2つの文章を見くらべてほしい。 I went to the concert last night. わたしは昨…

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