リバプール!

エジンバラ発のヴァージン・エクスプレスザでザ・ビートルズの故郷リバプールへ!

車窓から広がる草原や村はいかにもイギリスといった感じで、ひじょうに絵になる風景だ。

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そうこうしているうちにリバプールに到着。

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駅に降り立ってから、目抜通りを抜けマシューストリート方面へ。

ああ、ここがあのザ・ビートルズの生まれ故郷か、などと思いながら街を歩く。

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途中至るところにザ・ビートルズのイラストや看板がやたら目に付く。

とうとうリバプールまで来ちまったぜという感じだったなあ。

周辺をうろついからホテルへ。

その日はマージーリバーの向こう岸のホテルしか空きがなかったので、地下鉄でそこまで移動したんだけど、駅に降りたら駅員に呼び止められてここまでどうやって来たんだ?バスか?とか聞かれたな。

その『バス』の発音がすごいリバプール訛りで『ボッシュ』とか言ってるし、最初何言ってるんだかさっぱりわからなかった。

すごくきついアクセントだ。

あくる日は、そのホテルからチェックアウトしてまたダウンタウンまで地下鉄でもどったんだけど、その電車のなかでの地元のティーンエイジャーの会話がこれまたさっぱり聞き取れなかった。

とても英語には聞こえないようなアクセントなのだ。

このYouTubeのビデオがスコースアクセントなんだけど、ほぼこれに近い!



おそらくザ・ビートルズの連中も昔はここでああいうスコースアクセントで話をしてたんだろうな。

ジョージのあのひどいアクセントが、かなり矯正してあそこまでいったものだということが、あのときわかった。

ジョンは耳がいいから、ロンドンぽい話し方を真似てるのもあのとき理解できた。

次のホテルについてまたぶっ飛んだのが、老舗ホテルのロビーでヘビメタバンドが演奏してたことだ。

カナダなんかじゃ考えられないことだ。

それからマジカルミステリーツアーなる、バスツアーでザ・ビートルズのメンバーの家やペーニーレイン、ストロベリーフィールズなんかを見てまわり、そのあとはキャバーンクラブへ。

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地下にある店まで降りたらバンドがザ・ビートルズの曲を演奏してた。

ここから世界を変えたあのバンドの歴史がはじまったんだ。

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キャバーンクラブのあるマシューストリート周辺は昼間から爆音でBGMを流してる店も多い。

さすがロックの街って印象。 エジンバラにくらべると人も荒っぽそうな感じで、いかにも港町って雰囲気があったな。


ひと通りリバプールを満喫したあとは最終目的地ロンドンへ移動。

つづく。



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