Happy New Year!

究極の英会話攻略法! お付き合いいただき、ありがとうございました。 これまで投稿したエクスプレッションのパターンを覚えてもらえば、シンプルなことは英語でだいたいは言えるのではないかと思います。 例文に付けたブロークンな日本語訳に戸惑った方もいるのではないかと思いますが、英語脳を作るには最初に日本語を英語風にアレンジして理解していくのがベストだと思います。 来年からはまた趣向を変えて更新できればと思っています! それではよいお年を!

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リバプール!

エジンバラ発のヴァージン・エクスプレスザでザ・ビートルズの故郷リバプールへ! 車窓から広がる草原や村はいかにもイギリスといった感じで、ひじょうに絵になる風景だ。 そうこうしているうちにリバプールに到着。 駅に降り立ってから、目抜通りを抜けマシューストリート方面へ。 ああ、ここがあのザ・ビートルズの生まれ故郷か、などと思いながら街を歩く。 途中至るところにザ・ビートルズのイラストや看板がやたら目に付く。 とうとうリバプールまで来ちまったぜという感じだったなあ。 周辺をうろついからホテルへ。 その日はマージーリバーの向こう岸のホテルしか空きがなかったので、地下鉄でそこまで移動したんだけど、駅に降りたら駅員に呼び止められてここまでどうやって来たんだ?バスか?とか聞かれたな。 その『バス』の発音がすごいリバプール訛りで『ボッシュ』とか言ってるし、最初何言ってるんだかさっぱりわからなかった。 すごくきついアクセントだ。 あくる日は、そのホテルからチェックアウトしてまたダウンタウンまで地下鉄でもどったんだけど、その電車のなかでの地元のティーンエイジャーの会話がこれまたさっぱり聞き取れなかった。 とても英語には聞こえないようなアクセントなのだ。 このYouTubeのビデオがスコースアクセントなんだけど、ほぼこれに近い! Scouse Prank Mcdonalds Liverpool (New) お…

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スコットランド

4年ほど前に意を決して旅立った先がUKだった。 東京で歌ってた頃、なぜか白人英語文化やザ・ビートルズ、UKロックの原点、イギリスを見ずして西洋文化など語るなかれとふと思ったのがきっかけだ。 飛行機に飛び乗ってUKに到着し、最初に降り立ったのがスコットランドの古都、エジンバラ。 予想はしていたものの、空港のイミグレーションでは、すごいスコットランド訛りのおねえさんの英語でお出迎えされた。 カナダのイミグレーションで英語が聞き取れずに困ったことなどなかった自分も、このスコットランド訛りはさすがに聞き取れず、3回くらい聞き返してやっとわかったほどだ。 それからエジンバラ市内へバスで移動してレストランでフィッシュアンドチップスを食べたり、ホテルにチェックインしたりしたのだけど、ここからはスコットランドのアクセントで困るようなことはあまりなかった。 耳もなれてきたせいもあるのかもしれないけど、それよりもスコットランド訛りの英語を聞いていると、UK最果ての地に降り立ったという実感がグワーっと湧いてきてなんかうれしくて浮き足立ってた感じのほうがつよかった。 それからは街中が世界遺産のようなエジンバラを散策し、翌日はバスツアーで郊外まで足をのばし名所旧跡をまわったりして、ひたすらスコットランド尽くしを楽しんだ。 ツアーで立ち寄った荒涼とした大地に佇む古城。その内部に足を踏み入れてゆくと、中世の貴族たちの…

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